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世の中、経験してみないと
わからないことだらけですね。

食いしんぼ
の記事一覧

生クリームから澄ましバターを作る

澄ましバターを作ります。澄ましバターはバターから水分やタンパク質等を除去したもので、ほぼ油です。ほぼ油ゆえに普通のバターより味も香りも弱くパンに塗ってもおいしくはないのですが、長期保存が出来ますしなにより発煙点が普通のバターよりずっと高いので、温度を高くしたフライパンなどに投入してもも焦げにくいです(私がローストビーフやステーキを焼くときに使っているのは澄ましバターです)。何度目かの挑戦でようやく......つづく

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肉塊と向き合って作る角煮

皮付きの豚バラ肉であります。 およそ800gのものが2本。皮付きの豚バラ肉は通販以外では手に入りにくく、今回も通販利用。出来ればデンマーク産がいいのですけど、産地までは選べないですし、下手するとほぼラードってのが送られてくる場合もあるし・・・・今回はカナダ産でしたが、脂と赤身の割合はほどよい感じなので良しとします。デンマーク産がいいなんて言っても既に味なんて覚えてないし。 量が多すぎるって思うかも......つづく

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肉塊と向き合って作るローストビーフ

肉塊。 およそ1キロのオーストラリア産ビーフのサーロイン。いつもは穀物飼育だけどこれは牧草飼育。これで・・・・ローストビーフを作ります。調理器具はフライパン、味付けは塩のみ。さて、まずはさすがにこのままでは無理というもの。ステーキ用の取り分300gほどを別にして、すじ・皮・脂を切り落とし、 だいたい400gほどに。4gの塩(結構多いですよ)を表面にまんべんなくまぶし、冷蔵庫で一晩おきます(塩をまぶ......つづく

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子牛の骨のローストから始めるビーフシチュー

日本の洋食店でよく見かけるドミグラスソースですが、フレンチレストランなどではまず見ることがありません。 完成度が高いソースゆえ、「ドミグラスソースに頼っていてはフランス料理の発展はない」としてフランス料理では事実上禁止されているらしいです。 ドミグラスソースというのはそれだけ完成度の高いソースであり、ケチャップやソースを混ぜれば出来るなんて生やさしいものではありません。 日本ではフォン・ド・ヴォー......つづく

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鶏ガラから作るコンソメスープ

日本では「コンソメスープの素」が普通に売られていますし、「コンソメ味」なんてスナックもあるので勘違いされやすいのですが、コンソメ味という味があるわけではなく、コンソメはフランス語で「完成された」という意味を持つ言葉です(らしいです)。 つまり、幾多の行程を経て澄ましに澄まして完成されたスープこそコンソメであり、普通はコンソメスープに(灰汁や雑味の出る)具を入れたりしませんし、コショウだの七味だのタ......つづく

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