日本大学ラグビー部黙認サイト
インターネット さくら組

重ねてご挨拶

サイトを復活させたと言っても、全然更新していないしたいした宣伝もしていないから、アクセスもほとんどない。
果たして誰が見ているのかわからないし、全然見られていないかも知れませんし。
ここでラグビー部宛にメッセージを出したところで、全く届かないかも知れないけど。

無期限活動停止とのこと。
せっかく更新していこうと思っていたところで、このような事態になってしまったのはとても残念です。
練習に励んでいた部員のことを思うと、言葉にはなりませんが・・・・・。

私の経験から言わせてもらえば。

若い子によくこんなことをいいます。

優しくない詐欺師はいない、面倒見の良くないヤクザはいない。

特に若い頃、悪い道に誘おうとする輩はどこにでもいるものです。
悪いことは一人で出来ないから、悪い奴ほど孤独を嫌って一緒に悪いことをしてくれる仲間がほしい、子分もほしいと思ってる。

だから優しい顔して、弱い人、優しい人を狙って悪い道に誘いこむ。
普通に暮らしていれば詐欺師もヤクザも縁がないかも知れませんが、詐欺師もヤクザも例えであってそんな奴らはそこらじゅうにいます。

だから、特に若いうちは安易な優しい言葉に流されないように。
楽な方、楽しそうな方に流されないように。

悪いことというのは、良いことと違って底がない。
最初はちょっとした悪さでも、沼にはまれば墜ちていくのみ。
どんな悪党でも、最初にした悪さなんてだいたい万引き。

ちょっとした悪さが、どんどん悪事に染まっていく入り口になる。
ちょっとくらい、このくらい、みんなやってるから、自分だけじゃないから、こんなの違法なのは日本だけだから。
お願いだからそんな気持ちは持たないで。

子供の頃から大人にこんなこといっぱい言われてきたかも知れないけど、私の経験から言わせてもらいました。

周りにいる、「どうなろうがどうでもいい奴以外の人」がちょっと悪い道に流されそうだったら、勇気を持って止めてほしい。
真っ白な人ほど黒く染まるのも早い。真っ白な友人ほど、ちょっとの変化に気がついてあげて欲しい。
何か言ったら嫌われるのかも知れないし、周りの人は「放っておけ」なんて言うかも知れないけど、一人くらいはそんな人がいて欲しい。
お願いだから。

すべて、経験から言わせてもらいました。

部員の皆さん、こんなときこそ、どうか大きく目を見開いて。
皆さんの姿を、見守っている人、心配している人、成長を願っている人が、身近にも、遠くにもちゃんといます。
だからどうかやさぐれないで、腐らないで。

普段頼りにしている大人の人が、口を噤んでしまうこともあります。
言いたいことを言わず、唇を開かず閉じ奥歯を噛んで我慢する。
大人にはそんなときもあるのだと、どうか理解してあげて下さい。

私なんぞは高みの見物しているだけで、見守っている人とも心配している人とも成長を願っている人とも言えるような身分ではありませんが。
せめて、このサイトはこっそりと少しずつ更新していきます。
ハリケーンズの勇姿をファインダー越しに覗ける日を心待ちにしながら。

2020.1.21 福士和照

ご挨拶

「あ、なんかパクってる」

「早速通報だ!特定だ!うひょー!!」

などと盛り上がる前に、ちょっと聞いて下さい。

今の現役生が生まれる前か、生まれていても物心付いていない時代のお話です。

20年前の1999年10月頃。
日本大学ラグビー部の活躍に胸が熱くなり、「日本大学ラグビー部応援団」というサイトを作りました。
当時は企業のホームページなんてものも殆どなく、個人が趣味で作成しているホームページがあった程度の時代、ネット接続だってまだアナログの時代です。
Windowsに標準でインストールされていた、FRONT PAGE EXPRESS なんてものを使って、なんやかんや勉強しながらほぼ一晩で作成したと思います。
その後、HTML、CGI、FLASH、FIREWORKSにDreamWeaver。いろいろ勉強して改訂を重ねていきました。
掲示板やチャットには他チームのファンなんかも来ていて盛り上がっていました。
某有名OBさんや現役のラグビー部員も遊びに来てくれました。
・・・・川松GMもまだかわいい1年生でした。

2001年1月1日、独自ドメインでの運用を開始。

当時は独自ドメインのサイトは珍しい時代でしたが、21世紀の始まりの日に何か出来ないか考え、勢いと思いつきでドメインを取得し、年末休みを潰して1週間でリニューアル作業を行いました。

ドメインはsakuragumi.com。

「日本大学ラグビー部黙認サイト
インターネットさくら組」

を名乗りました。

さくら組になってからは、当時まだ一般的でなかったCSSによるデザインを勉強し、全キャリア対応の携帯電話向けサイトも作成して、DV撮影とReal Videoによるストリーミング配信も開始。
間違いなく当時の最先端を行っていたと思います。
さくら組も盛り上がっていき、日大新聞にも取材されました。

大変な情熱(と資金)を注いで作成したサイトでした。
さくら組は当時の自分の全て、とまでは言い過ぎかも知れませんが、あの頃の自分の分身と言ってもいいくらいの存在でした。

が、いつの間にかなくなってしまいました。
2007年、日大ラグビー部が1部に復帰したのを見届けて、私は東京圏を離れてしまったのです。

2008年あたりからの日本大学ラグビー部のことは実のところよく分かりません。
首脳陣も入れ替わり、チームカラーも変わってずっと他人事のように思っていましたが・・・・。

今年、たまたまJ SPORTSで放送されていた、流通経済大戦を見ました。
日大ラグビー部の奮闘に、久しぶりに胸が熱くなりました。

あのとき以来の流経大戦勝利。
川松GMの顔、誰かさんの立派なお腹。
ユニフォームはいつの間にか変わっているようですが、いつの間にか懐かしい日大ラグビー部に戻ってきている気がしました。
嬉しくなって久しぶりに公式ページを覗いてみると、

GO 100
STRONG AGAIN

と書かれているではないですか!
100周年に向けて、昔の強さを取り戻す。
とても素敵なフレーズだと思い・・・

早速パクらせて頂きました。

「人が頑張って考えたものを、一瞬でパクった」
長々と、この言い訳をさせてもらいました。

お休みをしていた期間も長いですが、「日本大学ラグビー部応援団」を開設してから今年は19周年、来年20年周年になります。
ちょうどいいのか無理矢理なのかはともかく、拝借させて頂きます。

インターネットの使い方も、Webの世界も20年前と随分とかわりました。
昔のようには出来ませんし、昔のように盛り上がることも難しいとは思います。

最近カメラをよく使うので、取りあえず写真はInstagramとflickrに上げるようにします。

SAKURAGUMI AGAIN

これを見た関係者の方、いろいろと黙認して頂ければ幸いです。

ヘラクレス軍団の復活を応援します。

2019.09.20 福士和照

本年度の結果

メンバー表やギャラリーを掲載します。

しばらくお待ちください。

回顧録

1999年~2007年の記録や回顧録を掲載予定です。

SAKURAGUMI AGAIN 程遠くてメンゴ。

コメント掲示板

ご感想・要望・質問等、管理人への伝言にお気軽にご利用下さい。

  1. 福士和照 より:

    仕事の用事が済みましたので、さくら組も手を加えていこうと思います。
    いずれ編集したいとも思いますが、とりあえずYouTubeに動画もアップしていきます。

    2003年 11/3 雨中の大東大戦、激戦に決着をつけるFL山口優人のトライ!(2003年関東大学リーグ戦)

  2. 福士和照 より:

    ■このサイトについて
    まだ何もないサイトですが、順次アップデートは考えています。
    ご挨拶に書いてあるとおり、昔のようにはいきません。
    アーカイブも載せられればと思いますが、過去のものはさすがに最新のブラウザで見るとデザインが破綻していますので、新しく作り直す必要があります。
    気長に待って下さい。
    とりあえずアルバムはこちらでご覧頂けます。

    写真がへたくそですみません。

  3. 福士和照 より:

    本日江戸川区陸上競技場で行われた専修大戦に29-21で勝利し、22年ぶりの2位を決めました。
    22年ぶり、1997年の世代ですから、なにげに私が大学4年生の時以来ですね。
    もうそんなに経つのかという感じですが、当時は龍啓之介(医学部4年)・古屋剛(4年)・鷲谷正直(3年)らFW中心のチームで、連続サイド攻撃なんかが他校の脅威になっていたと思います。
    バックスには沢木敬介(4年)・日原大介(3年)・北條純一(2年)なんかがいました。
    最後の国立戦士たちですね。
    昔話ばかりで恐縮ですが、江戸川区陸上競技場にはいい思い出よりよくない思い出の方が色濃く残っていて(一番は2002年の東海大戦)、今日の試合もハラハラしてしまいましたが、今日の選手達は劣勢に立ったときにも落ち着いていてよく我慢できていたと思います。
    反省点はしっかり噛みしめながらやっていたのではないでしょうか。
    選手権に向けて、残すところあと1戦。
    1997年の成績を超えられるよう、悔いのないように日々を過ごして下さい。

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