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世の中、経験してみないと
わからないことだらけですね。

ナイスミドルへの道No.012

三ヶ島製作所(MKS・三ヶ島ペタル)に換装

ペダルを変えました。

三ヶ島製作所(MKS)のBM-7というモデルになります。

「三ヶ島」の読み方は「みかしま」です。

このメーカーはどのインプレを見ても悪いことを書かれている記事を見たことがありません。amazonでもいいことばかり書かれています。実際交換してみるとクルクル回り、ペダルだけでこんなに変わるのかと驚かせます。

ただ、私がこのメーカーのペダルに変えたのはこの評判云々だけではなく・・・・・

地元の企業なんですよ。

三ヶ島製作所の三ヶ島って地名なんです。冒頭で三ヶ島は「みかしま」と読むと書きましたが、実は地名の「三ヶ島」は「みかじま」です。三ヶ島出身の歌人三ヶ島葭子さんの名字も「みかじま」ですし、「みかしま」と名乗っているのはおそらく三ヶ島製作所さんだけ。

それによく見て下さい、白い看板。

「三ヶ島ペタル」になってるでしょ?濁るべきものを濁さず、濁すべきものを濁さない。ちなにみに三ヶ島製作所さんの所在地は三ヶ島ではなく糀谷(こうじや)ですが、荻原健二や渡部暁斗を輩出した早稲田大スキー部の合宿所の近くになります。昔スキー部のホームページに「何の誘惑もない田舎なので親御さんも心配無用」というようなことも書かれていたくらい田舎です。早稲田大人間科学部の所在地は三ヶ島です。

地元の大企業の話に盛り上がり話が逸れました。

最初の写真は取り替えた後ですが、こんな道具使って交換しました。

ペダルレンチは持っていないのですが、必要に迫られて購入して以来1度しか使っていない15mmのロングコンビネーションスパナと、トルクレンチと6角ソケット(6mm)。スピンナーハンドルは使用しませんでした。

E-MAGIC7016の標準装着ペダルは六角穴が付いていません(BM-7には付いています)。従ってスパナで緩める他ありません。

交換時の写真は撮り損なったので装着後の写真ですが、逆ネジだのなんだの考えずに外したいペダルにスパナをかけて左のペダルを踏んでホイールを回さないように踏ん張りながらスパナを踏みつければいいだけです。右も左も。

ペダル交換始めてやったくせに偉そうですが、10年以上ペダルを放置していた母の自転車もこれで回りましたので問題ないと思います(ただし固着していたので簡単には回っていません)。

規定トルクで締め上げて終了です!

ペダルを変えた感想は最初にも書きましたが・・・・・

ほんとにクルクル回って感激!標準装着品とはまるで感覚が違います。amazonを含むインプレで褒めちぎられているのもよく分かります。

数千円で試せるチューンアップですので、ママチャリでもロードバイクでも、ぜひMKSのペダルを試して見て下さい!

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