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たのしいラグビー観戦No.022

流通経済大を見終えた感想。

たった今やっと流通経済大戦を見終えました。

負けると分かっている試合を見るのはあまり気分の良いものではありませんが・・・・

思ったほどではない、というのが率直な感想です。

流通経済大のアタックは懐が深くいろいろなオプションがありますしディフェンスも重厚で、確かにハリケーンズのラグビーはこれに比べると懐は深くありません。
でもそれが良くないとだは言えないはずで、スクラムを押す、モールを押す、繋がるところにパスを放る、ボールを持って真っ直ぐ走る、フォローする、ハリケーンズの目指すラグビーはそんなシンプルなラグビーだと思っていますが、これが全く通じていないわけではないです。

開幕当初、開幕以前から言っていますが、ハリケーンズは強豪チームではなく強豪チームへの階段を上っているチームに過ぎない、昨年はライバルにギリギリのところで勝ち強豪チームに大差で負けたチームに過ぎないわけですから、上手くいかないこともあるだろうし、まだまだ壁も山もあるのでしょう。

次はもっとたくましくなって秩父宮に戻ってきてくれると思います。

個人的にどうしても気になってしまうのは、前半20分過ぎ辺り、まだ7-7で主導権を争っている辺りでしょうか。

寡黙で真面目な選手が多いのかも知れませんが、不測の事態が起きると重苦しい雰囲気を醸し出してしまうように思います。遠回しの表現ですけど。
専修大戦や法政大戦の終盤でも感じていましたが、誰かが何かしらの役割を出来れば果たして欲しい。「元気を出せば何でも出来る」とは言いませんけど、少しくらいは局面が変わってもおかしくない場面です。

さて、次の大東大戦まで時間がなくなってしまいました。
勝てば大学選手権出場が決まる大切な一戦です。
できる限り秩父宮にかけつけ、ソーシャルディスタンスを守って応援しましょう!

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