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世の中、経験してみないと
わからないことだらけですね。

たのしいラグビー観戦No.100

日大今年こそ!

正月も明けましたが明けまして遅ればせながら明けましておめでとうございます。

お正月に箱根駅伝を見ていたら、二宮のポイントあたりに「日大来年こそ!」の応援ボードを掲げている御仁がおりました。熱いメッセージにインスパイアされ今年最初のブログタイトルもこうなりました。

昨年は強化体制に変化があり、今年は2年目になります。最終戦後の平坂主将のコメントは「自分たちが春からやって来たことを出せなかったのが、本当に悔しい限り」というものでしたが、川松GM・中野監督体制で強化が進み国立が現実味帯びるまで数年かかっているまするように、今までやって来たことを変えて行くというのは簡単なことではなく時間というより期間がかかるはずです。コーチが「すぐにでも優勝させてあげたい」なんていったところで、すぐにどうにかなるはずもなく・・・4年生は悔しい思いをしたと思います。

今年はどうしていくのでしょうか。

行くか戻るか。学生に決定権があるかどうかも分かりませんが、今年こそ!悔いのないように思い切りやって頂きたいと思います。

ところで、こんな話はあまりしたくないのですが。

東海大戦の前あたりに、ラグビージャーナリストを含むラグビー関係者とお話する機会がありました。さくら組世代の関東学院大(連覇してた頃)のOBさんもいて、懐かしい話にも花が咲いたのですが・・・感じたのは日大ラグビーの印象があまりよくないことです。

もちろん、大学そのもののイメージもあり、ラグビー部の学生に関係ない不祥事もあります。ただ、世間は簡単に過去の不祥事を忘れてはくれません。

来年度の4年生は不祥事が発覚してから入学した世代ですからむしろあの中入学してくれたことを感謝すべきで何かいうのも気が引けますが、私がスタンドで見る限り今の3年生が1年生だった頃、藤村主将の代の大東文化大戦や明治大戦があの試合の部員は見事なものでしたが、あの頃に比べると応援に回る部員の緊張感も薄れている気がしています。実はずっと気になっていたことです。

コロナで無観客試合があった影響もあるかも知れませんが、あの大東大戦を知っている世代も来年の4年生が最後。受け継げるものは受け継げるうちに受け継いでいって貰いたいと思います。

ということで、本年もさくら組をどうぞよろしくお願いします。

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